以前、ルイ14世などを記事の
題材にしました。
しかし、
既にこの時、ヨーロッパ列強たちは、
地球上を駆け巡り、世界のあちこちに
入植地を建設してた。
飽くなき欲望、覇権争い。
領土・国境から、
経済・テクノロジーへと
シフトしたが、結局やってる事は、
今も、同じである。
少し違うのは、
『建前』を巧妙に作っておく、
事かな。
面倒だね(笑
面倒くさいね。
でもさ〜、そういう面倒くささ、
その縮図みたいなもの。
その辺探せば、転がってるよね(笑
『建前』が難しければ、テロを使う。
そんな感じかな?
テロは戦争ではないからね。
戦争は、そうは出来ない。
まぁ、
なんだかんだ、10年おき位に
やってきたけど。
紛争は、出来る。
やって欲しいんじゃない。
望んでなんか、いない。
でも、
どうせ、やるんだよ人間。
揉め事がないと、実績が作れない。
存在意義を示せない。
だれに対して?
自分の足元に対して。
それから、
結構儲かるのが、軍需産業。
それで成り立ってる、
権力、議員、会社、社員、家族。
そういうのもある。
その分野のでの技術的研究は、
結構、民間でも役に立つことも事実。
でも、
優先順位を、よく考えてね。
とだけ、言っておこうかな。
まぁ、なんと言うか、じれったいよ。
前置きが、長すぎた(笑
植民地主義時代が始まる
まず、先に言っておきます。
良い悪いの話ではないです。
どこかの国を批判するものでもない。
そういう時代があったという話です。
もちろん、私が調べた範囲です。
その中での意見、感想です。
当たり前の事です。
日本で言えば、室町時代である。
スペイン🇪🇸による南北アメリカ大陸
の植民地化は、
クリストファー・コロンブス
の1492年の航海から始まった。
その後、約100年が過ぎて、
今度はイギリスの商人などが、
新大陸アメリカに沢山やって来た。
ヨーロッパの植民地化は、17世紀
になっても終わらず、
しかも、アメリカだけにも
留まらなかった。
イギリス商人や植民地開拓者たちは、
主に、
・インド
・中国
・太平洋の島々
に新たな入植地を建設した。
ん〜、この時代、イギリスが
覇権を握っていたのかな??
今の『イギリス連邦』を見ると
分かる気がする。
前身は、『大英帝国』だからね。
当時の勢力地図は、ちょっと
ここでは深入りしないで置こう。

少しだけ、『インド』の話です。
東インド会社。
私もこれ位は聞いた事あります。
『イギリス東インド会社』が、
インドの植民地統治機関となった
ことから、
東インド会社を、
イギリスの東インド会社を指す
場合も有るようです。
総じて、
アジア地域との貿易独占権を与えら
れた、特権的な会社です。
まぁ、やりたい放題でしょう。
当時の『インド』は、広い意味で
使われていました。
ヨーロッパと地中海沿岸部を除く
地域を、『インド』としてたのです。
現在のインドも含まれていますが、
インドネシア、マレーシアなどの、
東南アジア地域や台湾までも。
更には、日本の『平戸』にまで、
東インド会社は商社を設けた。
イギリスだけでは、ありません。
・オランダ東インド会社
・スウェーデン東インド会社
・フランス東インド会社
・デンマーク東インド会社
これだけあったそうです。
互いに、覇権争いもしたでしょう。
つまり、イギリスだけでなく、
ヨーロッパ各国が、東インドを入植地
にしていった。
ちなみに、オランダ東インド会社。
世界初の株式会社だそうですよ。
しかし当時、入植される側にも、
王国なり有ったでしょうに。
やっぱり、軍力差なのかなぁ。
日本も、黒船でビックリしたし。

『東』もあれば、『西』もある。
そう、『西インド会社』です。
以下、『西インド諸島』です。

え?
ここが、西インド?
コロンブスさんが、
新大陸に到達した際に、
インドに到達したと勘違いした為、
今でも、
『西インド諸島』と呼ばれます。
西インド会社は、成果が上がらず、
長くは続かなかったようです。
しかし、
入植の影響もあり、この地域の国は、
スペイン語、フランス語、英語、
を公用語とする国が多いです。
ちなみに、
コロンブスさんが、最初に到達した
のは、『島』です。
占領して、
『サン・サルバドル島』
(San Salvador Island)
と名付けました。
上の画像の赤丸の中が、その島です。

話は、少し変わります。
新大陸アメリカの発見については、
誰が最初に発見したのか、
と言う点で、論説がある。
その一つに、
バイキングの存在があるからだ。
新大陸の原住民との交易は、既に、
バイキングによってされていた、
そんな論説もある。
実際そうだと思う。
色々なバイキングが、居たん
だろうな!
ちょっとワクワクする。
派閥もあったり、帝政の元で
働くのもあったろう。
なわばりもあって、掟みたいな
ものもあったろう。
海は広く、境目がない。
色んな海域があったろう。
いいな、バイキング。
もう居ないのかな?
ビッケの世界だ!

アフリカの分割
19世紀後半まで時は進む。
ヨーロッパの列強、つまり主に、
フランス、イギリス、ドイツは、
アフリカを『発見』、
という名の『占領』を始めた。
さて、第1次大戦前までの分割状況。
つまり、アフリカを、
どの国が、どの領域を、
植民地化したか。
そんな資料が有ったので、
キャプして編集して貼ります。

ヨーロッパの7カ国によって、
アフリカ全土が占領されてる。
ポイントは、アフリカの内陸まで、
と言う点です。
以前の入植は、主に、沿岸や流域。
それが内陸まで広がるのには、
・産業革命が進んだこと
・奴隷貿易の禁止がされたこと
などが絡んできます。
簡単に済ませます。
内陸の資源を利用しよう
とし始めた為です。
内陸の資源の方が、
価値が出てきた為です。
搾取の対象が変わったのです。
しかし、現地のアフリカ人を
大量に虐殺した事実は変わらない。
(それはまた、別の話。)

アフリカの『分割』具合から、
ヨーロッパの勢力図も、
推定出来るでしょう。
大航海時代から、第1次大戦前まで。
いやー、
ヨーロッパも色々あったでしょう。
興味深いけど、話が大きすぎる。

2つの大戦を経て独立したアフリカ
それぞれ、どういうものか、
評価など書くつもりはないです。
アフリカ諸国は独立後も、
大変でした。
今も大変な所は多いです。
アフリカの世紀を願います。
植民地化されなかった国も
ありました。
そんな補足的な話をします。

まず、第1次大戦が始まる直前、
アフリカで独立国だったのは、
・エチオピア
・リベリア
だけだった。
その他、みんな植民地だった。
ほぼ、食い物にされていた。
リベリアは、内戦があった影響も
あり、現在は最貧国の一つとなる。
西アフリカにある、このリベリア。
建国は、主にアメリカが開放した
黒人奴隷により建国されたそうです。
建国は、1847年です。
建国という意味では、エチオピアに
ついで、2番目に古いです。
ちなみに、
エチオピアは、第2次大戦前に、
イタリアにより一時的に、実質
植民地化された。
5年間位だけれども。
エチオピアは、
アフリカ最古の独立国!
さらに、
現存する世界最古の独立国の一つだって!
すごっ!
国土の大部分が高地だからかな。
入植し辛かった?
青ナイルの源流となる湖あるんだよ!
長いんだよね〜、ナイル川。
あ、白ナイルの方が、実質的に長い。
行ってみたいな〜😙
どんな所なんだろう。

次に、
第2次大戦の後、ヨーロッパ諸国は、
アフリカ植民地の独立を認めた。
大まかに言うと。
しかし、フランスは地中海に面した、
アルジェリア🇩🇿をなかなか手放そう
としなかった。
戦争になり、アルジェリアは、
独立を勝ち取った。
ちなみに、
パリダカってありますよね。
あれ? まだある?
調べたら、今は少し変わった形で
開催されてる様ですね。
ラリーです。車のレースです。
フランスのパリを出発して、
セネガルのダカールという首都
までの、過酷なレースです。
なぜ、ダカールがゴールかと言うと、
セネガルも、元フランスの
植民地だったのです。
セネガルの独立は、先述の
アルジェリア独立の2年前。
1960年です。
特に独立時、揉めなかったのかな?
セネガルの公用語は、フランス語です。
昔のパリダカが、どういうコースか
そこまで分かりませんが、
途中の経路も、元フランス領
だった。
そうだと思います。

ともかく、
コロンブスから始まった、
大航海時代は、今なお名残りがあり、
そして、形を変え、進行中である。
列強と言われる国々も変わり、
航海先も、宇宙にまで広がって、
なおも、進行中なのです。

– à la carte –
– 今日の音 –
StudioBrussel より、
Charlotte de Witte の live セットです。
9月6日ってある。
来日して、渋谷でプレイしたのも
9月6日の夜からだから、
来日前なのかな?
だとしたら、
ハードスケジュールだね!

さて、今週末の土曜21日は、
Awakenings & Time Warp です。
ドイツ🇩🇪です。
Messe Düsseldorf で行われます。
Nina Kraviz でます。
Amelie Lens でます。
Adam Beyer や Boris Brejcha も。
ADE も来月に迫ってきましたね!
あと、1か月です。

– あとがき –
さて、ネガティブコーナーです(笑
ー追記ー
書けてるだけ、ポジティブね!
ここんところ、色々なことが、
押し寄せてきて、疲弊した。
疲れた。
良く寝れた。
いや、そうでもない。
表と裏が有り過ぎて、
面倒な、この世の中。
私は、疲れないように、
ある意味、自分を守るために、
心がけていることは、
『思い出さない』ことである。
『空気を読まない』ことである。
『関わらない』ことである。
これで、大分すっきりする。
これでも、すっきりしている方である。
そして以前も話した、
『スルー』するという技術。
これも大事。
ま、気楽にやりましょう。
いや、気楽にやる。
のんきに全力でね。
今は、全力で書いている。
ー追記ー
今日は良い日だった💪
頑張った👌
有り難い。
背中を押してくれる人。
感謝です。
一番、感謝です。

※
加筆・修正は、その時期、内容を示す
ことなく、行っております。
ご了承下さい。
また、何度も言いますが、
単なる『脳トレ』です。
『読む』、『まとめる』、『書く』
まぁ『感想』も入ります。
全て、受け取る側の問題です。

