結局、クロトー遺伝子は研究されていき、
老化関連分子という、
ちょっと曖昧な位置づけに収まって
いる感じもします。
最初の段階で、クロトー遺伝子
が欠損したマウスが、長生き
してしまったのです。
それで、老化抑制ホルモンとか
色々言われましたが、仕組みは
実際のところ、複雑の様です。
喫煙がαクロトーの血中濃度を変化させた
2015年になると、あらたな発見がありました。
喫煙習慣が老化関連分子である、
αクロトーの血中濃度を変化させる
ことが発見されました。

私も25年位から喫煙していました。
喫煙で老化したとは、思いません。
しかし、タバコが、
動脈硬化や内臓脂肪の増加と関係する
ことは知られていますよね。
大阪大学の研究グループが、
喫煙習慣によって、
・皮膚のシワ
・骨粗しょう症
などの老化が早まることを、
血液中の老化遺伝子、
そう『αクロトー』の分析を通じて
世界で初めて証明した。
これまでの研究では、
『喫煙』と『老化』の因果関係に
ついて、裏付けが無かった。
喫煙は、体に悪い。確かに。
しかし、『老化』との因果関係として
明確な、指標となるものが無かった。
この研究では、分かったことは、
喫煙することによって、
老化(抑制)遺伝子として知られる、
『αクロトー』の血中濃度が、
増えることが分かった。

『喫煙』という、『老化』を促進させ
る危険因子が増えたことにより、
『老化』を抑制しようとして、
『αクロトー』が増えた。
なぜ増えたか。
『αクロトー』が喫煙のストレスで
弱体化している可能性がある為、
弱体化を補うために、増えている。
そいう事らしい。
その仕組みは、複雑で、まだまだ
研究の余地はあるようですが、
『喫煙』による『老化』の進行
を示す、指標になりえるそうです。
また、あらたな第一歩でしょう。

簡単に、指先のちょっとした
血液で、検査できないかね!?
おおよそで良いからさ。
とにかく、喫煙のリスクは、
大きいんだね〜。

ストレス状態を示すバイオマーカー
また、
大阪大学の研究結果の様です。
2019年ですから、つい最近です。
彼らは、
『喫煙習慣』が老化関連分子
『αクロトー』の血中濃度を上昇させ
ることを既に報告しています。
血中濃度の上昇が、『老化』の指標に
なりえるという事です。
一方、
慢性的な『ストレス』は、
『メンタルの不調』だけでなく、
・心血管疾患
・消化器疾患
・メタボリックシンドローム
など、さまざまな疾患や健康障害を
増悪させる事は、知られてますよね。
また、
『ストレス』は、万病の元ですよ。
ストレス状態を示す客観的な指標と
なるバイオマーカー、つまり『指標』
について現在確立されているものはないそうです。
今回の研究は、
ストレスや生活習慣が『αクロトー 』
にどのような影響を及ぼすか検討を
行ったものです。
追求してますね〜。
どんな調査をしたのか、
・基礎疾患のない非喫煙者を対象
・身体計測、血液検査、問診による
生活習慣調査
・心理的ストレスの程度にK6質問票
※K6については調べて下さい。
そして、
『血清αクロトー値』との関連について
解析を行った。
その結果、
『ストレスへの対応ができていない』
『睡眠で十分な休養がとれていない』
と回答した人たちで、
『血清αクロトー値』が有意に上昇していた。
これらの結果から、
『血清αクロトー値』の上昇は、
ストレス状態を予見している可能性
がある、
ことが示唆された、と言うことです。

まぁ、私からすれば、『指標』的な
ものは、あまり関心はないんです。
人間自体が、『ストレス』ですからね。
そろそろ、ブチ切れてもいいかな
って思ってるんだけど(笑
大変なことになるから、
さすがに、やめてる。
『スルー』でよろしく。

– à la carte –
– 今日の音 –
7月ですが、ニュースありました。
新レーベルKNTXTをローンチすると発表されたのです。

9月だから、もうリリースされたのかな?
6日じゃないよね、まさか😱
これね。
KNTXT つながり。
もち、Charlotte de Witte!
アグレッシブだな~!
今日は、Charlotte NIGHT!
どんな、Set、
用意して来てるんだろうか。
Youtube にアップされないかな?

– あとがき –
今日は確か、楽天が料金プランを
発表する日だったと思うんだけど。
まだかな。
普及には、時間かかりそうな。
準備不足感は、多少あるでしょう。
暖かく見守りましょう。

※加筆・修正は、その時期、内容を示す
ことなく、行っております。
ご了承下さい。
また、何度も言いますが、
単なる『脳トレ』です。
『読む』、『まとめる』、『書く』
まぁ『感想』も入ります。
全て、受け取る側の問題です。

