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楽天モバイルへの期待


今秋10月から新規にキャリア
として参入する楽天モバイル


何かが起こると、期待しています


現時点では、
口コミを見る限り、安いけど、
時間帯によっては、致命的に遅い、
サポートが繋がらない、

など、不満点も見受けられます。

実際どうなのでしょうか。

確かに安い

今年の4月には、『5G』の帯域割り当てが決定しました。

期待したいですね。



しかし、時間かかった。
覚書としてまとめたかったけど、
情報源が浅すぎる。

MNOサービスは、スモールローンチ

現在、楽天モバイルは、MVNO、
つまり、

仮想移動体通信事業者
(Mobile Virtual Network Operator)
です。

MVNOとして、サービスを提供して
います。

この『仮想』というのは、
簡単に言えば、

他社の回専網を借りて、サービスを
提供していると言うことです。


楽天は、NTTドコモau の回線を
借りて使用しています。


NTTドコモau回線間の、相互接続機能、
また、顧客管理・課金・運用等を独自に
やっているらしい。


一方で、2019年10月以降、自社回線
への移行を予定しています。

後述しますが、LTE(4G)回線の
割当を、昨年受けました。

今契約している方には、

楽天の専用SIMカード順次
送付するそうです。

順次』と言うのは、混乱を避ける為かなと。
また、楽天の専用SIMカード
対応してない機種も有る様です。

スタート段階の自社回線サービスは、
ユーザーを限定したサービス
になるという。

スモールローンチ』とはこの事です。


ホップ・ステップ・ジャンプ
なんですって。


ジャンプ』で実店舗で受付って
いうので、ちょっとまだ先かな。


ともあれ、9月上旬に料金プラン発表
なので、楽しみですね。


9月から、私のガラケーの更新月
が始まるんだな〜。

タイミングが良いのか、悪いのか。

良いんだよ!
絶対!!

楽天の通信網

楽天モバイルは、『MNO』となります。
MNOMobile Network Operator

楽天が新規参入ということで、
この他のキャリアを含めた、
Bandの割り当てを確認して置きます。


確認ですが、3G/4Gの話です。

5G の話は別です。
念のため。


まず、帯域です。
後で説明致しますが、LTE(4G)Bandの割り当てです。

平成30年発表

総務省の資料から抜粋しました。
色の付いた部分が新規割り当て
帯域ですね。

見づらいですが、
』は上り、『』は下りを示す。

上段は、Band 3 です。
楽天、au で新規割り当て

ドコモ、ソフトバンクでは既に
使われています。


帯域は、『1.8GHz』 にもまたがって
いるので、『1.7GHz/1.8GHz』 と
言う表記も見受けられます。
1.7GHz帯』と呼ぶ事にします。


また、 図の下段の、『3.4GHz帯』も
新たに割り当てられました。

Band 42、『3.5GHz帯』として、
ドコモ、AU、ソフトバンクで既に
使われてます。

Band 42 は、
3.4GHz3.5GHz帯にまたがって
を使用されているという事です。



今まで気にして無かったけど、
結構細かいな~。


私の場合、格安SIMフリー機の道
しかありません。

対応Bandを気にする必要があります。


他の主なキャリアと一緒に、纏めて見ようと思います。



まず、3Gには、

WCDMA
CDMA2000(au)

という電波形式があります。

世界的にはW-CDMAが主流です。
ヨーロッパではW-CDMAをUMTSと呼びます。


まだ、2Gを使ってる国もあるんですけどね。

3G回線

Band1 は、欧州・アジア全域で使われている、メジャーな周波数帯だそうです。


いずれ停波して、転用されるんだと思います。
その時期も、押さえて置きたいですね。


次に、LTEです。

LTE4Gと呼ばれたりしますが、
ここでは『LTE』と呼びます。


LTEは、

Band1 ~ Band32:FDD-LTE
Band34 ~ Band44:TD-LTE

と、異なる通信方式をとってます。

LTE(4G)回線

※1 Band19は、Band6を再編・使用
※2 Band26は、Band18を内包



結局 LTE(4G)で、どの Band
必要なのか、期待を込めてまとめてみた。

Bandまとめ

これで、あってるのかな?
実際、検討するであろう機種の
レビューとかで確認する。


停波情報も気になります。

ドコモは、2020年代半ば
3Gの停波を予定していると。

auは、
2022年4月から、
4GVoLTEのみに(3G,非VoLTEは使えなくなる

Softbankは、2018年1月31日に、
3Gは停波済です。

さて、新規参入の楽天のキャリア
としての特徴の一つが、

完全仮想化』である。

ネットワークインフラとして、
汎用ハードウェアを利用する為、
ハードウェアを変えずに、

仮想的なネットワーク
 クラウド上で稼働させる、

と言うのだ。


VPN(Virtual Private Network)の
様なイメージで良いのだろうか。

ちょっとイメージ、まだ湧かない。


完全仮想化』である。

ネットワーク上の固定的な
経路・ハードを使うのでなく、
クラウド上の最適な経路を
選択し通信する。

遅延も抑える。


一方で、ユーザからは、
さも固定回線の様に感じる。

可能にするのは、アプリケーション。

そんな感じなのかな?

実際のところ、どうなんだろう。
とても興味がある。

クラウド』が何を示すのか
ポイントかも知れない。

コアネットワークは、楽天で
構築済という話だ。

さらに、もう一つの特徴は、

MEC(モバイルエッジコンピューティング)

である。
初めて聞いた!!

基地局側にサーバを置くというのだ。
4000ほどの『エッジサーバ』を置くそうだ。


この『エッジサーバ』の役割は何か。
基本、遅延(レイテンシ)の為だろう。

・データのバッファリング
・スマホへの最適化

スマホが担っていた高負荷の処理を
エッジサーバが担うそうです。


端末側で楽天のアプリが必要に
なることもあるでしょう。


オンラインゲームをする人は、
恩恵に預かるという話。


もっと良く知りたいですね。


世間では、5Gが話題となっていますね。

ファーウェイの問題も寄与してるでしょう。

でも、4Gでも、5G並の速度
という記事を何処かで目にした。


携帯電話の民主化』かぁ。

ん~。


速度を出すには、CAが必要。

CA:キャリアアグリゲーション
複数の帯域を束ねて上手く使う事。


エッジサーバや、基幹ネットワークは
独自に構築するとして、更に必要なものは…


異キャリア間とのCA

楽天は、
ドコモ、AUの回線を借りたままで、
併せて上手く効率良く使うのか!?

民主化』か!

可能にするのがソフトウェア

確かに、ハード面でのコスト
抑えられる。



ふぅ、想像の域を出ないが、
ちょっと、楽しみである。

– à la carte –

– 今日の音 –

ふぅ、色々とあって、時間が
かかってしまいました。


Awakenings ADE 2018
オランダ🇳🇱の、
Amsterdam Dance Event です。
モンスター的イベントです。

Charlotte de Witte です。
ダブって、ないですよね?

Awakenings ADE 2018 – Charlotte de Witte

9月6日に来日です。
渋谷のナイトクラブで。
いーなー。


もう一つ、良いかな?
久しぶりに、こういう感じ。

Orchestral Trance 2020 @ DJ Balouli ANOTHER LIFE (Epic Love)

DJ Balouli です。
Opera Sound Of Trance
トランスだな~。


もう、
Drumcode Festival が始まってる。
ライブ配信や、動画のアップ、早よ。

– あとがき –

自分なりに整理するのって、
大変だけど、必要なこと。

知らない間に、変わり過ぎている
情報も溢れかえっている。

何かを、

聞き出そう、聞き出そう

そうするから、起こる間違いもある。

発したちょっとした『発言』に
フォーカスし過ぎるのです。


でも、それすら、
私には有難い事です。


ある程度、時間はかかる。
その過程を大切にしたいです。


誰も悪くない。
何も悪くない。

全てに感謝です。

言ってはいけない冗談などない

なぜなら、私には、

『冗談』を言える人がいない

からです。

独り言』の域を超えない

私の中では、誰も『』に成り切れてない。
私の『世界観』です。

ここんところ、シンドかった~。
頭のこの辺に、別の物が住んでる感じ。

自分らしく、効率』悪く 、楽しくやろう


そうしたい。
そうしよう。


という、

伝達事項(笑

夏も、終わりに近づいてきた。

今年は、とっても美味しい、
すいか』を頂きました。

十分です。
嬉しかったです。


加筆・修正は、その時期、内容を示す
ことなく、行っております。
ご了承下さい。

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