『将来性』などと大げさな事を書こう
という訳ではありません。
タイトルに困っただけです。

ドローンっていつから登場したの?
さっくりと。
ドローンって、
今では、『あー、あぁ言うのね』って
想像つきますが、一体いつから登場
したのでしょうか?
ここでは、主に民間ホビー的な話に
絞りたいと思います。
産業的、特に軍需産業的には、相当
前から、研究・試験は行われていて
も不思議ではありません。

例えば、
V-22 Osprey『オスプレイ』
は、1940年代から、研究・試験が行わ
れていたんですよ。
うへ~、そんなに前から。
ただ、実現には、ここ最近の急速な
テクノロジーの進化が必要だったんだと思います。
話が広がるのでやめますが、
今、一体どんな研究・試験が行われて
いるか、テクノロジーという点で興味
はあります。
様々な分野で、
トップシークレットな今後の進化
を見据えた上で、
実は、今の世の中が、
オペレートされている。
そういうものです。

話が逸れた。
ドローンは、いつからか。
感覚的には、数年前(笑
も、いいよそれで。
ヒントがあった。
『改正航空法』が、2015年12月10日
から施行されたんです。
恐らく、ドローンの普及に対応した
ものだと思います。
ですので、『数年前』ですね。
そうしておきます。

改正航空法を知っておこう
ドローンも、現在では様々な分野で
活躍してます。
『人が行けない所にいける』
『人の代わりに、行ってくれる』
テレビや、Youtubeなどでは、
今まででは考えられない角度からの
映像が得られていますよね。
他にも活用事例は、沢山あります。
従来のラジコンヘリコプター等と
異なるのは、
・飛行安定性
・操縦のし易さ
かな?
ともあれ、普及するんですが、
やはり、ある程度は法的に規制する
必要が出て来るんでしょうね。
なんか、事件がありましたよね。
忘れたけど。
ざっくり、
まず200g以上か、200g未満かです。
200g以上:無人航空機
200g未満:模型航空機
『改正航空法』によると、
200g以上のドローンは、
『無人航空機』扱いとなり、
①空港周辺の上空の空域
②人口集中地区の上空
③150m以上の高さの空域
に該当する空域で飛ばすには、
地方航空局長の許可がなければ
ならないとしています。
申請して、許可をもらう必要があるという事です。
安全を考えたら、まぁ当然ですね。
①②は、国土地理院「地理院地図」
で、確認できます。
ちなみに、屋内や網等で四方・上部が
囲まれた空間については、これらの
ルールは適用されないようです。
また、今年になって、
『小型無人機等飛行禁止法』
が施行されましたので注意です。
これは、200gとか関係ないと思われます。
飛ばすなら、よく確認して下さいね。

以上は、空間の話でした。
その他に、飛行ルールというのが
あります。

力尽きた感 まとめに入る
とにかく、ドローンの進化には
驚かされました。
また、安全に飛ばす事も大切です。
扱うには勉強しましょう。
民間スクールもあり、資格をとれば
飛ばし方の許容範囲も広がるようです。
国土交通省の『飛行ルール』も
よく読みましょうね。
あと、条例とかあります。
東京都では、
東京都立の公園・庭園ではドローンは禁止
です。
また『電波法』です。
技術基準適合証明(技適マーク)」を
受けていないドローンを飛ばす場合、
そのままでは飛ばせません。
ネットで売られてるドローンは、
殆どが中国製です。
それには、
理由があるんですけどね。
とにかく、
『技適マーク』には注意です。
それから、プライバシーの侵害に
なるような飛行行為、撮影などなど。
気を付ける事は、沢山あります。

ドローンは悪いものではありません。
活躍に期待します。
その為にも、安全にかつ安心して
活用できるよう、
使う人、一人ひとりが、ルールを把握
して守って欲しいですね。
– à la carte –
– 今日の音 –
Amelie Lens です。
Time Warp 2019 ですね。
4月、ドイツ🇩🇪のMannheimだと思います。
Time Warp は、あと
NY、São Paulo でも開催されます。
しかし、2時間も。
ハードだなっ!

– あとがき –
ちょっと、息切れ感ありです。
そもそも、気を紛らわす為に
始めたブログですが、
疲れがたまって来た。
頭の中が、休む事がない。
頭、大丈夫かな。

※
加筆・修正は、その時期、内容を示す
ことなく、行っております。
ご了承下さい。

