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ブルーレイ

WEBデザインについて、

なるべく独学で勉強はしない

これを実践している訳です。

それで、なんだかんだ、脇道に逸れている。

逸れていると言うか、興味本位ですかね。

元来、好奇心は旺盛な方なので。

まず、これだ。

AmelieLens (DJ-set)

同じベルギー繋がりで、次は KNTXT から行こうかな。予告~。

Youtube を埋め込むこと、できるみたい。

今度やってみよう。

WEBデザインとは、何か。

文字の情報を、分かりやすくすること

だそうです。

決して、芸術的なもの(アート)ではない。

否、ある意味、芸術的だと思います。

伝える』という点では同じ。

アートは、受取る方で様々な解釈がされる。想いを馳せることができる。

描き手が何を考えているかを想像する楽しみもある。

誰かのことや、古の思い出や、また自分の人生と、

重ね合わせたりすることもある。

一方、WEBデザインとは、

伝えるべき事を 明確に伝える

必要がある。

この違いです。

ゆっくり鑑賞するものではなく、

瞬時に、判断できるよう、心に届くもの。

考えさせることなく、直観に訴える。

色々 勉強になります。

三原色

色(光)の三原色って知ってますよね。

RGBってやつです。

R:レッド、G:グリーン、B:ブルー

です。

色の三原色

RGB の各色を混ぜると、白になります。


RGBとCMYK

CMYKってのもあります。

それぞれ色を表します。

K』はブラックの事です。

印刷物はこれらです。


RGBとCMYKの違いは、

目にするものが、

RGBは発光体

CMYKは光の反射物

例えば、ざっくり、

RGBを使うのはテレビモニター

CMYKは、基本は雑誌や新聞で、

今はちょっとディスプレの方にも足を伸ばしてます。

CMYKの話は以上です。

最近のテレビ

性能が良くなってきました。

HDRとか聞きませんか?

高画質な映像ってなんでしょう。

要素を並べます。

①解像度
②ビット深度
③フレームレート
④色域
⑤輝度


『ビット深度』

話は絞ります。

②の『ビット深度』て何でしょう。

映像なので、色はRGBです。

RGBの各色を、8bitで表現します。

簡単に言うと、各色256段階の色の強弱が表現できるという事です。

この事を、ビット深度、と言います。

つまり、RGBでは、

256×256×256=約1677万色

の色の表現が可能という事です。

色・グラデーションのきめ細やかさ

という事ですね。

この、

8bit + 8bit + 8bit = 24bit を、

True Color とか、フルカラーとか呼びます。


ちなみに、4K/8K放送は規格上、48bitになりました。

例えば、Windows 7 からHigh Color(と呼ばれる)サポートがされ、各色16Bit(計48bit)で281兆色もの発色が、OSとしては可能となりました。

他にもあるんですよ~。

これ以上は面倒なので割愛しますのよ。

ビット深度を左右するものは、

機材やコンピュータの能力です。


『色域』

ちょっとややこしい話です。

先ほど、ビット深度の話をしました。

どれだけの段階の色を表現できるかと。

で、

色域とは、それだけの段階の色を、

どの範囲まで扱うか、の決め事です。

『色相環』ってのにも、関係してきます。

こんな感じです。

垂直尾翼のような変わった形の部分が、人間の目に見える色の範囲です。

その中で、どの色の範囲を表現するかを示したのが、三角の部分です。

人間て、緑が認識し易いんですって。

だから緑の部分が大きいんだ。


sRGBは、1998年に制定された国際標準規格で、元々は CRTディスプレイを基準にした規格です。

Windows環境における標準の色域として定着。

デジカメ、プリンタなど幅広く対応されています。


AdobeRGBは、Adobeの規格です。

sRGBと同時期に、AdobeのDTPツールが採用したのが始まりで、国際規格ではないですが、様々な環境で使えるようになったそうです。

一方、Adobe製品でも、sRGBがデフォルトになってたりします。

※AdobeRGB って、今は表現できるモニターあるのかね?


NTSCは、テレビ放送! 以上!!


それぞれ、なんで範囲が違うか。

国際規格としての、基本的位置づけ。

互換性の問題。

用途が違う。

機材・製品の対応状況。

以上!

他にも、いっぱいあるの。


『輝度』

さらに複雑です。疲れてきました。

輝度とは、簡単に言うと、

表現できる色の明るさ

の範囲です。

色域を広げることに繋がります。

『色相環』 の数がバーっと増えます。

範囲を、ダイナミックレンジ(DR)、

と言ったりします。

表現する機械側のDR、

受け取る人間のDR、

これが違うんです。

ざっくり、

従来のテレビは、人間の目の100億分の一の範囲の、明るさ暗さしか、同時に表現できませんでした。

従来を、SDR と言います。

最近、HDR って聞きますね。

Standerd と、High です。

HDRは、SDRの100倍の範囲を表現できるのです。

例えば、白でつぶれた空も、雲の違いが写るようになります。


機械・機材においての、能力の問題です。

WEBデザインするなら、ディスプレイの明るさ、コンピュータの処理能力に依存します。

昔は、色の表現能力があまり無く、原色に近い範囲でしか、色を表現できなかった。

カメラで言えば、被写体をなるべくありのままの輝度、もっと言うと、ありのままの色で残せる能力の問題です。


デザインの世界でMacが優位なのは、

昔から、色域や輝度の面で、ソフト&ハードが優れていたのでしょうね。

そう思いたいです。

ソフトかな、やっぱり。

むかーし、使ってました。

最初のコンピュータが、Macでした。

メモリが12MBのころ。

メガだよ!

Mac 欲しい&高い…長く使えそうだけど。

文字が潰れる

昨今、ディスプレイの性能が、追いついて来た。

そういう事でしょうか。

有機ELディスプレイが割と当たり前な時代。

時の流れを感じます。

身ぃをぉまぁかせぇ~♪

だれ?

青色LEDが開発されたことも大きいですね。

ブルーレイディスクなんかは、青色の短い波長を使うため、DVDより4倍以上の情報量を伝達できるのです。

つまり、単位時間での記録量が多い。

でもね、目に悪いっていうから、

スマホもPCも、

ブルーレイカットしてますの。

しかも、フルハイビジョンでない、

普通の液晶テレビにPCを繋いでるから、

文字ちっさいし、潰れてるの。

似合ってるでしょ(笑


 

  

縦横比

  

PCの解像度設定:1776×1000

モニターの解像度:1366×768

1.776(16:9)

1.778(16:9)

歪みは無いんだけどね。

1280×720(16:9) 以上は、ハイビジョン名乗って良かった気がする。

②は、フルワイドXGA と呼ばれます。

一応、ハイビジョンTVです。

①は…PCが頑張った結果で、

特に 名前はないです。

これ位 頑張らないと、狭いです。


文字の色、変えることが出来た。

  ①PCの解像度設定:
    776×1000
  ②モニターの解像度:
    1366×768
      縦横比      1.776(16:9)     1.778(16:9)
何これ? どうなるんだろう。色々やってみてる。
カラム、テーブル。
表示は最悪。スマホでみると特に。

ふぅ、疲れた。

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